映画『スーパーローカルヒーロー』公式サイト

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「3・11」を切り口にすれば、日本の正体が見える。
尾道の「普通のおじさん」の切り口から、福島、広島、原発、被曝、
更にはそれが、長崎、ビキニ環礁、チェルノブイリと繋がり、
やがては人、出産、誕生、死、家族や仲間の行動と、社会と古里の正体が焙り出され、
その混沌が 「おじさんの日常」の「正気」の一歩の中で健やかに対話し、
この非常時に留学先の英国から飛び戻った一青年の映画の中で結ばれる。
日本の未来は、きっと、 美しいぞ!

— 大林宣彦(映画作家)


出てくる人がみんないいね! すぐ尾道へ飛んで行きたくなっちゃった。
自分に出来ること、みんないっぱい見つかりそうな気持になるね。
楽しいこと、うれしいこと、おいしいこと、おかしいことせっせとやっていきましょう!

— 加藤登紀子(歌手)

 

 

素晴らしい、こんな人が尾道にはいるんだ。
CDショップのおっちゃんだ。
身の丈にあった事をやる事の素晴らしさを教えてくれる。
僕も、あなたも、おっちゃんを見習えば、スーパー ヒーローになれるかも。
いい映画です。

— 吉田照美(フリーアナウンサー)

 

もっと生きていい!って思う映画。
自分がいいなと思うことを、まっすぐに、今すぐやったらいい、と
背中を押されました。
平和はいつでもどこからでもつくることができる!

 
— 服部みれい(マーマーマガジン編集長|文筆家|詩人)

 

何度も広島にLIVEしに行ってるのに、
なんで<れいこう堂>
の存在に気付かなかったんだ俺のバカ! バカ! バカ!
と責める自分すらも、
優しい笑顔で包んでくれそうな店長を中心とした、音楽を巡る……
いや、音楽以外でも、興味深そうなこと全てを呑み込んだハートウォーミングな尾道の日常。
「無くても死ぬわけじゃないのに、
何故こんなにも音楽という存在に心惹かれるのか?」
という永遠の問いに対する答えが、この映画の中に息づいている…
そう、無償の愛だ。ともかく音楽は、無償の愛を喚起する。
楽器なんか弾けなくても、機材なんか扱えなくても、べらぼうに音楽が好きなら誰だって、
無償の愛を与えたり、
受け取ったりできるんだってことを、この映画が証明してくれています

— 日高央(ミュージシャン・THE STARBEMS)

 


本当のヒーローはテレビの中じゃなくてきっとみんなのそばにいるのだ
この映画がたくさんの人の目に触れるチャンスがあればいいとこころから思う

— EGO-WRAPPIN’ 中納良恵(ミュージシャン)
ブログより一部抜粋http://www.nakanoyoshie.com/blog/2014/05/post-261.php

3.11以降、私はどこか信恵さんを追いかけている様なところがあります。
いつも「信恵さんは何してるだろう」「どんな反応してるだろう」と気になる存在。
常に何歩か先を突っ走る、危なっかしいけれど、
まさにわたしにとってのローカルヒーローなのです。

— 二階堂和美(ジブリ映画「かぐや姫の物語」主題歌歌手・僧侶)
ブログより一部抜粋http://www.nikaidokazumi.net/news/2014/06/000822.html

 

何かをしたいけど、何から始めたらいいか分からない。
そういう人にこの映画を勧めたい。ハウツー本のような作品。

— アーサー・ビナード(詩人)

 

 気持ちいい音楽にのせて
出会いがあって別れがあって、その中で信恵さんの純粋な前向きさがあって、

そこにたくさんの人が繋がって拡がっていて。
こういう人がいることを教えてくれた『
スーパーローカルヒーロー』に感謝。
広島に帰ったら、れいこう堂に行ってみよう。

— 田中将賀(アニメーター/監督の実兄)

 

東京から尾道に移住して間もない頃、
けん玉にはまってしまっていた僕のところに連絡が来た。
「古民家の解体現場で重機につぶされる寸前の古いけん玉を救出したんじゃけど、つる君いらん?」
そして僕は40年程前の激レア競技用けん玉と出会った。
その小さなけん玉にとってさえも信恵さんはヒーローだったんだなぁ、と。

 — つる けんたろう(漫画家)

れいこう堂の信恵さんは愛されている。
たくさんの人たちからたくさん愛されている。それは、信恵さんがたくさんの愛をふり撒いているからだろう。
だから、この映画は愛にあふれている。
どこにでもいるようなおっちゃんの、その笑顔に僕たちは幸せな気持ちになる。
世の中、納得いかないことも多いけれど、
今日、この映画を観た日くらいは、幸せな気持ちで過ごしてみようと思う。ありがとう、信恵さん。

— 児玉憲宗(啓文社 / 「尾道坂道書店事件簿」著者)

人間くさい、アンチヒーローが実はヒーロー。
武器は優しさと照れくさそうな微笑みだけ。
あらゆる地域にこんな愛すべきローカル・ヒーローがいればなあ!!
 
— 鎌仲ひとみ(映像作家)

いい意味でも悪い意味でも、動物的な方。
その時に夢中になってるものに、いつも同じテンションでむかってる。
音楽であれ、東北の支援であれ、全く変わらない。

— モアリズム ナカムラ(ミュージシャン)

 

 

深い…。
クリストファー・ノーランの『ダークナイト』のようなヒーロー。

— 西島大介(漫画家・DJまほうつかい)

この世に生まれてきたからには、経済を成り立たせることよりも
なにが大事かをすごく考えて生きてる人

— アン・サリー(ミュージシャン)


 ミュージシャンにとってミステリアスな存在。その部分が知れる映画。

— Takuji(映画音楽担当)

日本全国、世界の人々を勇気づける映画になることを願ってます。

オーサカ=モノレール 中田亮(ミュージシャン)

 

 

人のために生きることが私たちの最終目的なんじゃないかなと思ってるんですけど
信恵さんはまさにそれをやってる

— Chocolat & Akito(ミュージシャン)

 

 

a documentary about people who had evacuated to Hiroshima after the nuclear meltdown in Fukushima, was held. ‘A2-B-C’ documents people who could not evacuate, while ‘Super Local Heroes’ documents those that did.
Fascinating!

— Ian Thomas Ash(Filmmaker)
http://ianthomasash.blogspot.jp/2014/06/another-hiroshima.html?spref=tw

 

信恵氏やれいこう堂みたいな「徹底的な利他的な存在」の重要性は
その一点だけではなくって
次に現れる利他的な存在への可能性なんだろうな

— ミヤザキタカシ(ミュージシャン「図書館」「グレンスミス」)

 

地方でシンプルに暮らしながら、やりたいことをやり、周りの人にも力を与えているのに驚嘆!
本当に豊かな人生へのヒントが詰まった映画です

— 中村公彦(映画監督)

 

 

まず、この映画に出演しているミュージシャンたちの音楽を愛する方々に
前情報なしで劇場でこの映画を見ていただきたいです。

青柳拓次、二階堂和美の信恵さんへのすばらしいトリビュートは
我々が老人になっても記憶に残るものと僕は思います。
 
短略的にこの映画を単なる反原発映画と断ずるのは早計。
 
映画を見過ぎた方々には粗だらけに見えるであろうこの映画ですが
学習し過ぎた方々にもこの映画に見習うべきこと、
少なからずあると僕は思います。
 
 
— 富田和樹(音楽レーベル WINDBELL オーナー)

 

 

 

 

「姿勢」と「態度」、あと、漏れ出てる「笑」。
尾道の秘密がちょっとわかりました。
なにかをやりたい、と思っている人に。

— 中村明珍(中村農園・元銀杏BOYZギター)
http://nakamura-organics.tumblr.com/post/89331024409

 

 

無鉄砲さ愚直さは、なーんも変わってない。
それでもなんだか信恵さんは頼もしく映っている。
それは、他人のために奔走する彼の周りに、この映画の制作陣も含めた尾道の人々の姿があったから、と気がつく。
その献身の交歓のような光景に感動したのだ、多分。

— 溝口 徹横川シネマ支配人)
http://yokogawa-eiga.jugem.jp/?eid=16

いやね、中々出来ないことです。
人のためにいきるということは。すごいっす。

— ゴトウイズミ(ミュージシャン)
http://gotoizumi-acc.jugem.jp/?eid=916

 ヤバい人(笑)。
悩み相談所というか、
尾道の珍名所の店長。

— ハンバート ハンバート(ミュージシャン)

 土や大地みたいな人

— 高鈴(ミュージシャン)

一日をがむしゃらに真剣に動きまくるおじさんが、
まわりをニコニコさせて世界を変えていくんだなー、と嬉しくなりました

—たださとし(ワタノハスマイル)

 

 

「踏み出さなかったら、素敵に変わらなかったことがたくさんあるでしょう!
人も自分も…心も人生も…
私もまた行動したくなりました!
チカラをくださった信恵さん、そして、この映画に関わっているみなさんに感謝!」

— アンナ朱美(シンガーソングライター)

 


「知りたいことわかりたいこと考えたいこと考えなくてはいかんこと
知らなくてはいかんこと何をわかっておくべきか」


— 不破大輔(ミュージシャン 渋さ知らズ)

 

カブに乗って近所を走り出したくなるような、
埃のかぶったギターを手に取ってかき鳴らしたくなるような、
自分のケツ  に火を点けて発電したくなるような、お
前は何のために生きてるのかと自分に問いつめたくなるような、
そんな映画だった 


— 佐藤龍一(シンガーソングライター)

 

 


「この映画を観たら自分の地元の町にあった小さなレコード屋の店主のことを思い出した。
話すると新盤のことから学祭バンドに適した曲まで何でも教えてくれた。
そんな懐かしい記憶の掘りおこしに加え、この映画に出てくるおっちゃんときたら、
店の感じも、乗ってるバイクも、おせっかい度も想像を超えて個性的で温か い!なってみたい!
でも簡単にはなれない身近で永遠のスーパーローカルヒーローの心打つドキュメンタリー!」


— 小澤弘邦(フラワーアーティスト・「ロックの会」実行委員会担当)

 


「私の新作『ナオトひとりっきり』もそうだが、
どこの町にもちょっと変っているけど、町を愛するローカルヒーローみたいなオジさんがいるんだなと思う。
そんなオジさんたちが、
この3.11後の社会を個人のできることで変えようとしているんだなと改めて考えさせられた」


— 中村真夕(映画監督)

 

 

ミュージシャン達からの応援メッセージ

 以下の記事は、2009年8月22日に東京・青山で開催された、れいこう堂プレゼンツ『Nice Time, Nice Live, Nice Music』の際に寄せられた信恵さんへの応援メッセージです。れいこう堂のブログに掲載されていますので、是非ご覧下さい。

 

 

アーティストから信恵さんへの寄せ書き Part.1

(acoustic dub messengers / LITTLE CREATURES / Breath Mark / エマーソン北村 / copa salvo / cutman-booche / GOMA / 畠山美由紀 / モアリズム / オーサカ=モノレール / The Little Elephant / トウヤマタケオ)

 

アーティストから信恵さんへの寄せ書き Part.2

(Chocolat & Akito / 二階堂和美 / 高鈴 / Asa festoon / ハンバートハンバート / F.I.B JOURNAL / YOSSY LITTLE NOISE WEAVER)

 

アーティストから信恵さんへの寄せ書き Part.3

(キセル / achordion / SAKEROCK / UNDER CURRENT / EGO-WRAPPIN’ / Bamboo Swing / Cool Wise Man / mama!milk / 曽我部恵一 / Little Tempo / Saigenji)

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