知っておきたい!彼氏を失ってから気づく本当の気持ち10選!恋人と別れてから気づくことや離れて気づく大切さを紹介

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知っておきたい!彼氏を失ってから気づく本当の気持ちなど、編集部が厳選したエピソードを紹介!

すべて実話で、あなたの恋愛を応援する10個のリアルな体験談をお届けします。

恋人のことでいつも悩んでしまう方の参考になればうれしいです。

目次

失って初めて気づく元彼の大切さ!他人の幸せを願える余裕のある女性になる。

突然大好きな彼と別れることになりました。理由もわからず、別れた後は、ただただ悲しくって涙が止まらなく途方にあけくれていました。

ある時、そんな私を見かけて好きな人を作りなよっと紹介をしてくれたのです。

紹介男性と会うことになりました。帰り際 紹介男性は、彼と一緒の高校だったらしく…元カレが、紹介男性に『俺は、あいつのことを幸せにできなかった。

だから、お前が幸せにしてやってくれ』っと言われたらしく、それを聞いた私は 別れた彼女の幸せを今でも祈ってくれる彼の心が本当に縛らしいと思った。

ひどくされた時もあったけど……やっぱり大事にされていたんだなっと思いました。自分の見る目も間違ってなかったんだなっと思いました。

私も 彼のように人の幸せを願えるようなかっこいい人間になりたいと思った。嫌いで別れたとしても一度は、好きになった人。それから、私は、付き合った人と別れても幸せを願えるようになりました。それ以外でも、他人の幸せを願えるようになりました。

離れて気づく大切さとは?自分をよく見せようと我慢したことが失敗でした!

恋人と別れて初めて気づいた大切な事は、自分をよく見せようと思って我慢したりするのは全然いいことではないと気づきました。

当たり前のことなのかもしれませんが、好きな人から好かれたいという思いは誰もがあるはずです。だからといって言いたいことも言わずに、いつも抑えていたらどんどん苦しくなってしまいます。

それを相手も意外と気づいています。何も言わないのがいい子とは違って、ちゃんと思ったことやしてほしいことは相手に言葉で伝えることが大事なんだと気づきました。

いい子を演じていても辛くなるし、相手からしても何も言わないからよくわからないと思われてしまいます。察してほしいというのは難しいことが多いです。だから思ったことはちゃんと我慢しないで言うことが重要です。

今後はいい子を演じるのではなくて、ありのままでいることです。ちゃんと思ったことを伝えたら、きっと相手は受け止めてくれるはずです。なので自然体が一番です。

失ってから気づく&別れてから気づくこと!相手を思いやる気持ちでした。

大学生のとき付き合っていた彼氏と別れたときの話です。その彼は私のことをとても大切にしてくれていました。たとえばデートのときは近くまで送ってくれて、無事に着いたか連絡もくれました。

風邪で寝込んだときは飲み物やゼリーを買ってきてくれてドアノブにかけておいてくれました。私が忙しくて疲れているときは和ませてくれる画像を送ってくれたりしました。

とてもありがたかったし嬉しかったのを覚えています。ですが私がサークル活動と学部の勉強で忙しかったのに対し、彼の学部はわりとゆとりがあり、デートにかけられる時間もたくさんありました。

私は自分のやりたいことがたくさんあって、毎日をかなりタイトスケジュールで過ごしていました。そういったら感覚のずれから彼と会う時間も次第に取れなくなってしまい、別れを切り出すことにしました。

「こんなに思ってくれる人この先おらんと思うよ。」と彼に言われた言葉がしばらく忘れられませんでした。その後彼とはまた友達に戻り、お互い他に恋人もできました。

このときの彼の言葉から、好きになった人を誰よりも思ってあげられる人になりたいと思うようになりました。束縛のような重い感じではなく、こうしたら負担にならず相手が喜ぶだろうな、癒されるだろうなというのを心掛けるようになりました。

失ってから気づく本当の気持ち!お互いがお互いを大事にできなかった・・・

私は現在20代後半です。10代後半から20代前半まで、ずっと私に好意を持ってくれていた年上の男性がいて、お付き合いしているという明確な関係ではありませんでしたが、お互い好き同士という関係でした。

猛アタックを受けて、常に追われている立場でした。その当時の私は、追われるより追いたい!という気持ちが強かったので、彼に追いかけてもらいながら、常に別の方を追いかけたいと思っていました。

しかしハッキリと他の男性を好きになれなかったので、彼からの好意を長い間利用してしまいました。そして現在、約2年交際している男性がいます。

今の彼は、まず私が猛アタックし、彼もそれに同意してくれたため、関係が始まりました。もちろん今の恋愛にはとても満足していますが、時々ふと「追いかけてほしいな」と思うことがあります。

自分からグイグイいくだけだと、寂しい気持ちになる時があります。今になってやっと、あの時の彼の気持ちが少しだけ分かったような気がします。

今後の恋愛(今の彼と生涯お付き合いしていくつもりですが)では、いただいた好意に対して真摯に向き合って、繋がりを大切にしようと思います。お互いがお互いを大事にし、思いやる関係を築きたいと思えるようになりました。

失ってから気づく本当の気持ちとは?相手を思いやって悪いところばかり見ない!

付き合っていたころは不満が多くなってしまったり、もっとこうしてほしい、ああしてほしいなど要求が増えがちになっていました。不満が増えいざ別れてしまったら、寂しさや後悔が溢れました。

写真を見返すたびに、この時は優しく相手を思いやって話し合っていたのに、いつの間にか文句しか言わなくなった自分に後悔しました。

悪いところばかり見つけて発言することは相手を傷つけ、その人の良かったところまでも忘れてしまっていました。別れた時に思いました。喧嘩してしまったり、相手に不満がたまってしまったときは、楽しかった時のことを思い出してみよう。

写真を見返そう。そうしたら相手の嫌な部分に対する気持ちが少しは和らいで、相手に不満を伝えるときはきっと少しはオブラートに伝える事ができるのではないかとそう思うようになりました。

だから、次の恋愛ではもう少し相手を思いやって悪いところばかり見ないで行こうと思いました。その心をもって不満をため込まないことも大事だと知りました。

離れて気づく大切さや別れてから気づいたこと!自分らしさをさらけ出そう。

「女として見られなくなった」と言われ振られたことがあります。私はその彼との付き合い方を振り返ってみて、はじめは女らしさを義務感で見せていましたが、所詮それはうわべだけで、徐々に女らしさを出すことを怠っていました。

さらに、女らしさを求められることに激しい抵抗を覚えたのです。女らしくいることが自分らしさを損ない、自分を偽っているように感じたからです。

そこから、好きな人と長く一緒にいるためたとえ演技であっても女性らしさが必要か、ということについて悩むようになりました。時には、女性らしさを全面的にだして男性と付き合ったりもしてみましたが、自分の中で喜びは得られませんでした。

やはり、好きな人のまえで好きな自分でいられることが一番大事だとその時にはっきりわかりました。私はそこから、女性らしくあることよりも、自分らしくあること、はじめから女性らしさに欠けている自分を受け入れてくれる人を探すようになりました。

そして、ありのままの自分でいてもしっかり愛してくれる人を見つけることができました。皆さんも、好きな人に好かれるために自分らしさをおしころしている人がいるのではないでしょうか。

自分らしさをありのまま受け入れてくれる人を探すためには、まずはあなたの自分らしさをさらけ出してみましょう。そうすれば、ずっと自分らしく無理なく一緒にいられる、理想の関係をつかめるかもしれませんね!

失ってから気づく恋愛の後悔!友達の意見も大切するススメ。

私は以前お付き合いしていた彼とは彼の浮気が原因でお別れしました。当時、自分は大学生で彼は仕事人でした。学校に通いながらアルバイトをしていたので、休みが被る事はあまりありませんでした。

そのせいか、彼の態度も段々と塩対応になってきたり連絡とる頻度も少なくなっておりました。

彼の浮気が発覚しても、私は問い詰める事無く今まで通り過ごしていました。今考えればすぐ別れるべきだと思いますけど当時は彼の事が大好きだったので、中々言い出せませんでした。

友達にも相談しても別れるべき!と言われても私は別れられませんでした。色んな友達に相談しても自分は別れる決心がつかなかったので、友達もどんどん距離を置かれました。友達が離れていくにつれて、私はは初めて辛さをかんじました。

周りにも相談出来なくて1人で悩みを抱え込むことがこんなにも辛いのか、と思い知らされ、ようやくお別れする事ができました。なので、今後は友達の意見も大切にしようとおもいました。

失ってから気づく本当の気持ち!相手の気持ちを理解してあげなかった・・・

恋人と別れて気づいた大切なことは、相手の気持ちや状況を理解してあげなかったことでした。

自分の思い通りにならないと不機嫌になったり、ケンカしてしまったり、ワガママだったと思いました。会いたいのに会えないと、どうして?と詰め寄ったりしました。

会えないのは愛情がないのではないかと考えてしまって、不安だったので感情的になることもありました。「好きだったら、ムリしてでも会う時間をつくってくれるでしょ」と、ひとりよがりだったかもしれません。

相手にも都合があって、愛情がないわけでも、会いたくないわけでもなくて、タイミングが合わなくて、そうしたくてもそう出来ない状況だったのに、変に勘ぐったりたのも原因だったかと思います。

自分の気持ちだけをぶつけて、彼の気持ちに寄り添い、理解してあげていればよかったなと後悔しましたね。気持ちを伝えることは大切ですが、相手の気持ちを聞いて理解し、話し合って折り合いをつけることが、今後の恋愛に活かせれば良いなと感じました。

失って初めて気づくこと!離れて気づく大切さとは?彼に甘えすぎていました。

私は過去にお付き合いしてた方で、私の身の回りのことを全てやってくれる人がいました。

車のドアを開ける、荷物を持ってもらう、デートプランは全て決めてもらうなど私は彼に甘えすぎていました。買い物も行ってもらい、資産運用などめんどくさい手続きは全て任せていました。

そんな彼を失ったときに世の中での厳しさを実感しました。

こんな手続きが必要なんだとか、日常の買い物に行き荷物ってこんなに重いんだとか、普通の人が当たり前にできていることを私はできなかったのです。

その時に彼の偉大さと自分の甘さを痛感しました。甘え切っていた分、1人では生きていけないんだなと。

そして彼のようなすべてを任せっきりにできる人は他にはいないんだなと思いました。確かに今の時代、車のドアを開け閉めしてくれる人は見かけないですよね。

甘えすぎていた分、私はしっかり自立しないとと思い、自分でできることを増やしていくようにしました。最初はすぐ挫折しましたが、自分でできることが増えていくことがうれしかったです。

今では主人に頼らず当たり前のことができるよになれています。ですが、当時の彼のことをいまだに忘れない日々はありません。

別れて気づいた!当たり前に感謝、相手に感謝できる自分でいたい。

恋人と別れて初めて大切と気づいたエピソードですが、後悔って後でしますよね。付き合っている時は、そんなに好きじゃなくて、倦怠期で、別れることばかり考えてしまっても、

別れると、意外に寂しさを埋めていてくれたんだな、助かっていたんだな、好きでいてくれる人がいるって素敵なことだったんだなと気づくことがあります。

そうした場合、恋愛で、別れる前に、好きと気づいて後悔しないためには、相手から得られていることに気づくことです。

普段、何気なくしてもらっていることを当たり前に思わないことです。そうしたことに感謝して初めて、ありがたいなって感謝できると思います。

そうしたら、そんな人が他にいるか?考えられると思います。感謝をすれば、相手を嫌いになったり、マンネリになったりすることはないと思います。

いつまでも相手に感謝できる自分でいたいですよね、それがいつまでもラブラブでいるコツです。常に感謝をすれば、うまくいきます。

まとめ

恋人と別れてから気づくことや離れて気づく大切さなど、10個のエピソードをお届けしてきました。

さまざまな恋愛体験談を通して、前向きにポジティブに前進していきましょう!

この記事が、あなたの恋愛において、あなたらしさを叶えるきっかけになれば幸いです。

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