倦怠期いつ?遠距離恋愛の倦怠期を乗り越えた体験談9選!遠距離で冷める期間から倦怠期の乗り越え方、遠距離恋愛で別れる時期まで紹介

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倦怠期いつ?遠距離恋愛の倦怠期を乗り越えた体験談など、編集部が厳選したエピソードを紹介!

すべて実話で、あなたの恋愛を応援する9個のリアルな体験談をお届けします。

恋人のことでいつも悩んでしまう方の参考になればうれしいです。

目次

遠距離恋愛での倦怠期から別れへ発展!その理由とは?

当時二十代の私は、社内恋愛で職場の上司と付き合っていました。

お互い忙しくはありましたが、順調に楽しく交際していました。交際期間が1年程経った時に、彼の転勤が決まりました。しかも、場所は県外の離島で、なかなか帰省も頻繁にできないため、遠距離になることも必然的に決まりました。

彼は私のことをすごく大切に思ってくれていて、元々毎日メールや電話で頻繁に連絡を取り合っていましたが、いざ遠距離が始まると、彼も私もそれまでより忙しくなりお互い連絡頻度が少なくなっていきました。

ただ、それでも気持ちは離れておらず、ある日久しぶりに彼が帰省することになりデートができることになりました。私は、久しぶりに会えることがとても嬉しく前日からソワソワしていました。

当日、彼は真っ先に私に会いに来てくれました。ただ、その時私は仕事中で、彼は私に顔を見せた後、友達と遊びに行ってしまいました。

デートは翌日する予定だったのですが、私はなぜか彼のその行動が私よりも友達を優先したように感じられすごくショックで怒ってしまいました。このことが原因で関係が悪くなり結局別れてしまいました。

その後私はすごく反省し、相手を思いやり理解することの大切さ、遠距離恋愛では会えない時間は自分で自分を満たすことも大切だと学びました。今となっては、すごくいい思い出です。

遠距離での倦怠期を乗り越えた体験談を紹介!成功した遠距離中のルールとは?

私は1年付き合って、その後1年ほど遠距離をし、今同棲をしています。

私は実際遠距離をするまでは、私には絶対遠距離なんか無理だ、別れるに決まってると思っていました。今こうやって別れずに同棲できるまでには、色々ありました。それを乗り越えられた経緯を書きたいと思います。

まず、遠距離をする前に遠距離中のルールを決めました。

①1ヶ月に1回は会う。(忙しくて会えなかった場合は、次の月の際に長く会ったり、旅行に行くと決めました。)

②おはようの連絡とお休みの電話は必ずする。

③どこかに行く際は必ず連絡する。

④位置情報アプリのテインダーを入れる。

この4つのルールをきめてから遠距離をし始めました。その結果、今何しているんだろうという不安がなくなりました。

ですが、このルールを決めていても倦怠期はきました(遠距離してから3ヶ月ごろから)仕事が忙しくて返信がすごく遅くなったときや、おやすみの電話が短かったり、会っても行く先が決まってなくてグダグダになったりして、冷めてきてるのかなと思ったりしました。

ですが、遠距離期間は就職の関係で、1年間とゴールがわかっていたので、それまでは我慢しようと思えました。つまり、遠距離中のルールや遠距離がいつまでかを明確にしておくことが大事だと思います。

倦怠期いつ?遠距離で冷める期間や遠距離の倦怠期は、半年が目安!乗り越え方のコツも紹介

遠距離における倦怠期の時期や期間は、人それぞれだと思いますが数ヶ月くらいなのかなと思います。遠距離をしてどれくらいかにもよりますが、半年くらいになると倦怠期になるのかなと思います。

お互い遠距離にも慣れてきて、どこかでいつまでこの遠距離なのかと真面目に考えてしまうことが増えてくるはずです。

仕事などで期間が決まっているならわかりますが、期間が不明な場合はこのまま付き合うのか同棲するのかなど悩みが増える時期だと思います。

乗り越え方のコツはお互いにしっかりこれからのことを考えて話し合うことかなと思います。デートの予定を立てるのももちろんですが、どうしていきたいか向き合うことも重要です。

お互い意見が合うとそのままうまく乗り越えていくことができると思います。

反対にどちらとも意見が違ってきたり、どちらも理解できないような状態だと別れてしまうパターンがあると思います。倦怠期ならではの不安なども原因になってきたりします。

遠距離で倦怠期チェック!お互いに定期的に会おうと努力するかがポイントです

遠距離における倦怠期はの時期や機関は、それぞれ違うかと思いますが、はじめの頃は寂しいとか不安とかで、お互いに定期的に会おうと努力すると思います。

それが慣れた時期や、一度や二度ほど会うタイミングが合わなくなってしまったり、遠距離恋愛でも安心しきってたりすると倦怠期になるのかなと考えます。

そこで、修正するかしないかで乗り越えられるかどうかがわかれるところかと思います。

会えないから仕方ないと諦めたり、遠距離は続けるのが難しいからとか、倦怠期だから仕方ないと考えてしまったら、うまくいかなくなって別れてしまったことがありました。

遠距離でも、連絡をしてコミュニケーションすることが大事だと反省しました。

連絡のやり取りも、会いたい、会えないだけでは良くなくて、倦怠期だからこそ、なぁなぁにならない内容ですることで、新鮮さが出たり、倦怠期を乗り越えられるのかなと思いました。

不満をぶつけてしまっては、倦怠期どころか終わってしまうので、私の失敗から学んだことは、倦怠期はあったけど、惚れ直した何かがあれば別れずにすんだのかなと感じました。

何かというのは、悩んでいた時に彼からかけられた言葉できゅんきゅんしたり、離れてても愛されてる実感があれば乗り越えられたのかも、というようなことです。

次に繋がることがあるのなら、乗り越えられると思いました。

遠距離で別れるタイミングは、お互いの気持ちがすれ違いはじめたころ!注意して

高校のときに付き合っていた彼氏が、県外の大学に進学して遠距離恋愛になりました。最初のころは、連休のたびに帰省してきてくれてデートしたり、わたしも彼氏の学祭を見がてら会いにいったりしていました。

でも、付き合いが長くなるにつれて、お互いに連絡をとる頻度が下がっていったように思います。わたしの大学は、地元ではお洒落で有名な大学でした。

学年が上がるにつれて、周りの環境に影響されて、男の子も女の子も自然とお洒落になっていきました。一方、彼はバリバリの国公立。

相変わらず勉強を頑張っていて尊敬できましたが、たまに送られてくる写真は高校生みたいな服装で、一言でいうと「ダサい」感じでした。

彼はわたしが遊んでばかりいると非難するし、わたしは、もう少し見た目にも気を配ってほしいと、お互いの気持ちがすれ違いはじめました。結局、会っても口喧嘩ばかりになり、別れを選ぶことになりました。

環境が変わったことで、二人の価値観がずれてしまったのだと思います。

でも、今、思えば、努力家であったり真面目であったりという彼の良いところは高校時代から変わらなかったのだから、その時のまわりの空気に流されず、もう少し落ち着いていれば、別れることもなかったかもしれません。

遠距離で倦怠期で距離を置く場合でも、NGワードは『別れる』!

主人と付き合っているとき、遠距離といっても車で2時間くらいなので、お互いの仕事の休みや用事がなければ会おうと思えば会える距離でした。

彼はわざわざ会いたくて会いに来るようなタイプではなく、会えるときに会えばいいが、会いたい方が会いに行けばいい。

というマインドの持ち主で、スタンス的には、わたしが会いたいときに会いにおいでという、どちらかというと遠距離不向きなタイプでした。

もちろん、日頃も連絡とるのも少なく、連絡取り合わなくてもいいという感じ。なので付き合っているときは、自分自身会えるときに会いに行ってました。

端から見たらわたしだけが頑張ってるように見えてた方もいだたいですが、自分自身縛られる恋愛は絶対に無理で、自分が好きなときに会いに行けるという部分でどこか都合よく感じていました。

しかし、連絡もあまり取り合わないので日々の色んなズレはでて、すぐに会えないからそのズレをなるべく影響少なくで終わらせれるような努力は多少なりしたし、

会えないときも相手のことを考えるのではなく、いまの自分自身を満足させるような行動や仕事に没頭して切り替えるようにしていました。

いちばんは、いくら喧嘩しても『別れる』は絶対に言わないというのを付き合ってる4年間は徹底してました。

遠距離で冷めたサインは、会えるのに会わないとき!

私は大学生の時に遠距離恋愛をしていました。高校までは同じだったのですが進学で遠距離になりさみしい思いをしていました。最初はなにがあっても大丈夫、毎週会いに行くとお互い思っていました。

1年くらいその関係が続き、倦怠期はなかったです。私も彼のことが大好きだったので。

ですがやはり距離が離れていることはつらかったです。友人は学校終わりにデートをしたり少しの時間でも会えるのに私たちはそれができませんでした。

バイトもして勉強もしてとなり1年がたったころから少しずつすれ違いが生じました。他に好きな人ができたとか、気持ちが覚めたとかそのようなことはありませんでしたが、お互いこの関係がつらいねとなり話し合いのすえ円満の別れになりました。

遠距離恋愛はほんとにつらいものだと思います。覚悟がなければ続きませんし、会えない時間は我慢しなければなりません。やはり好きな人とは毎日でも1秒でも多くあっていたいものです。

今ではその彼は親友のような存在です。もし近くにいたらそのまま結婚していたのかなと思っています。

遠距離恋愛で倦怠期が片方の場合、定期的に会う約束をしよう!

遠距離の倦怠期の原因は、恋愛自体に盛り上がり時期が下がってしまいやすいからなんだと思います。

近距離だと常に刺激がありますし、互いに監視下にあるので、浮気されてるのでは?などの嫉妬心が生まれやすいのも、恋愛が続く要因なのではないでしょうか。

遠距離だと喧嘩もしないけど、別れるタイミングも見過ごしがちだと思います。近距離ならもう別れているなって状態になってもズルズルと続けてしまうのは、相手に非がないと別れたいと言えない男女が多いのだと思います。

もしもこのまま続けるなら、定期的に会う約束をしましょう。恋愛よりも趣味に没頭しやすい人もその傾向にありますし、恋愛は人それぞれです。ちなみに私は近距離恋愛の方が別れやすかったです。

音信不通で関係が切れてしまうような、遠距離恋愛はあまりオススメしないです。

次の恋を探す方がたがいのためなのではと思ってしまいます。肉食系の人が減ってきている現代なので、答えはひとそれぞれだと思います。

倦怠期が彼女だけ!遠距離恋愛での倦怠期の乗り越え方を教えます。

遠距離恋愛での倦怠期の乗り越え方ですが、普通の恋愛より距離が離れている分、恋愛を持続させるのは難しくなります。

距離は、心の距離です。接触頻度が減ると、愛情も減るものだからです。それを持続させるには、連絡を欠かさないことです。

でも、男性の場合、付き合うと連絡を面倒がる傾向があります。「好きなのは言わなくてもわかってるでしょ?」と愛情を示してくれなくなりますし、何より日本人は愛情を示すことは恥ずかしいとします。

言わなくてもわかってほしい精神があるんですね。「行動で示してるんだからわかるでしょ?」というのもあります。

何より「連絡してるでしょ?」ということですね。だから、彼女としては、彼氏がやってくれている当たり前の言動に、愛を感じ、感謝することです。

「連絡をしてくれてるってことは、好きって思ってくれているんだ」と思うことです。常にそうして感謝していれば、寂しいと思うこともないので、相手に不満を思うこともなく、喧嘩もしないです。

まとめ

遠距離で冷める期間から倦怠期の乗り越え方、遠距離恋愛で別れる時期など、9個のエピソードをお届けしてきました。

さまざまな恋愛体験談を通して、前向きにポジティブに前進していきましょう!

この記事が、あなたの恋愛において、あなたらしさを叶えるきっかけになれば幸いです。

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