遠距離恋愛の会う頻度(大学生・社会人)や長続きの秘訣10選!遠距離恋愛の会う回数や遠距離恋愛のコツ、会ったら何するかも紹介

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遠距離恋愛の会う頻度(大学生・社会人)や長続きの秘訣など、編集部が厳選したエピソードを紹介!

すべて実話で、あなたの恋愛を応援する10個のリアルな体験談をお届けします。

恋人のことでいつも悩んでしまう方の参考になればうれしいです。

目次

社会人の遠距離恋愛のコツを公開!お互いを信頼するルールがうまくいく。

新幹線で2時間の距離の彼と恋愛をしていたときは、一週間に一回のペースで会うことしかできませんでした。

長続きするためにはお互い信頼することに限ります。彼はとても仕事が忙しかったため、こまめに連絡はできてもなかなかじっくり話をする時間はあった時以外取れませんでした。

忙しい合間に電話をしてくれても、自分がすごく寂しかったり、すぐに話したかったりすると今すぐ聞いてほしいと思ったりするものです。

初めの頃はそれで喧嘩もしました。でもせっかく時間を作って連絡をくれるのにその時間が喧嘩になったらそれこそ勿体無いですよね。

ですので、電話名での会う時以外の連絡ではなるべく彼のペースに合わせて不満は言わないことにしました。そのかわり彼にも、本当に寂しい時や聞いてもらいたいときは、仕事が終わってから聞いてもらうからと約束しました。

半分寝ていても仕方はない無いけれど、絶対に私が話してから切るからという約束もしました。

幸いすぐに気持ちが切り替えられる方なので、夕方今日長電話したいと連絡しておいても彼が仕事が終わった頃にはそんな気分では無いことも多々ありました。

遠距離恋愛はお互いがいるから成り立ちます。譲れるところは譲り、ここはこうしてほしいというところは伝えることで信頼関係も深まります。幸せな遠距離恋愛ができると良いですよね。

遠距離恋愛の大学生でうまくいった方法とは?このアプリで長続きしました!

高校のときから付き合っている彼氏がいたのですが、進学する大学が全く違う方面になってしまったこともあり、結果的に人生初めての遠距離恋愛をすることになりました。

最初は遠距離であることがすごく心細くて何度も連絡をしたりメールをしてしまっていたのですが、

あまりにしつこ過ぎると相手から嫌がられると突然危機感を覚えて、できるだけ連絡頻度を下げる変わりにお互いの位置情報を知ることができるアプリを使おうという結論に達したのです。

最初は彼が嫌がる素振りを見せていたのですが、本当に位置情報を監視したり常に把握するのではなく、あくまでも二人が遠い距離でも繋がっていることを実感できるお守りのような存在として使いたいとお願いしたところ、

それなら嫌じゃないと許可を貰えたのでそのまま導入したかたちです。

遠距離だからといって相手の気持ちを縛り続けると絶対に別れる結果になると友人からもアドバイスを貰っていたので、適度にプライベートを守りながらも安心感を得られるような位置情報共有アプリはかなり有効だと思います。

そのため、今すごく悩んでいるカップルがいるなら、ぜひ導入して安心感を実感してみて欲しいと思いました。

遠距離社会人で長続きする方法とは?「お互いの様子をみて会うこと」で成功!

社会人5年目ぐらいの時に、彼氏と遠距離恋愛をしました。その時のコツやお互い気を付けたことを紹介したいと思います。

それは、お互い頑張らないことです。

当初、3連休は必ず会うこと、と約束していました。最初のうちは三連休があるたびに、どっちが行く?来る?会えるのを楽しみに話し合いをしていましたが、回数が増すごとに、お互いやりたいことが出来なくなったり、旅費が意外にもかかったりしました。

なぜなら、彼の赴任先の観光地を巡り旅館に泊まったりするのがかなりの頻度であったからです。そのため、3連休が来るたびに、彼に会える楽しさよりも、お金がかかる・・・とフラストレーションがたまっていきました。

そのせいか、だんだんとお互い電話でケンカするようになっていきました。

これではいけないと改めて話し合い、当初の約束の「3連休は必ず会うこと」から「お互いの様子をみて会うこと」にしました。

そうしたことでなぜかしていたケンカはなくなりましたし、会うことも楽しみになりました。なお、出かけることは少なくなり、彼の家や私の家でまったり過ごすことが多くなりました。

何か、二人の波長が変だなと思ったとき、お互い無理していることが多いと思います。そのため、無理はせず、お互い話し合うのも必要だと思います。

遠距離恋愛で会う頻度(社会人)は、2ヶ月に一回!

飛行機、車を使っての距離でした。2ヶ月に一回会う機会を設けました。

交互に行ったり来たりして、二泊三日ほどでしたが、お互い将来を見据えてのお付き合いだったため、実家の両親にもお付き合いの初めから話し、宿泊場所は互いの実家を使わせて頂いて、旅費を安くしていたりしました。

今は結婚をして、無事に子どもも一人生まれ、夫婦生活をしておりますが、当時を振り返って、やはり続いたのは毎日の欠かさない電話だったかと思います。どんなに忙しくても、毎日夜はテレビ電話をしました。

無理なときは音声の通話だけでも、しない日は一日も作りませんでした。また、付き合った記念日にはテレビ電話でコンビニのスイーツ(お互い話し合って決めたもの)を二人で食べました。

お互いマメだったタイプでもないのですが、自然と行動になっていたので、今と思えば不思議です。ですが、その感覚もきっと、将来いまこうして一緒になるためのものだったんだなぁと実感しております。

後はリアルな話になりますが、性のコミュニケーションについてですが、時折そのようなことも電話で仲良くさせてもらっていました。

恥ずかしい話ですが、それも男女にとっては大切なことと思い、女性としての私の気持ちもあり、いま旦那に聞くと、そのコミュニケーションはあってよかったと言ってくれています。

関東と関西の遠距離で会う頻度は、1ヶ月に1度!会いに行くのは、お互い交互。

東京と兵庫の遠距離恋愛でした。お互い仕事をしていたのもあり中々頻繁には遊べませんでしたが、1ヶ月に1度はデートをしていました。

同い年で給料もそれほど変わらない中でしたので、負担をかけないように、会いに行くのはお互い交互にしていました。私が向こうに行ったら、来月は彼がこちらに来てくれる、というような関係を保っていて、更にデートは全て割り勘にしていました。

遠距離恋愛だとやはり会う時にお金がかかってしまうので、割り勘で平等にするのが、私たちにとっての仲良しの秘訣だったと思います。

お互い話したがりだったので、会わない日は毎日Skype通話をしていて、何があったとかたわいもない会話をしていました。

会わなくても、毎日通話やメッセージを送り合えば寂しくありませんでしたし、まるで会っているかのような楽しい日々を過ごせました。

彼が仕事を辞めたタイミングで私の地元に来てくれることになり、それから同棲を経て結婚しました。現在付き合って6年ですが、今まで喧嘩をしたこともないのは、やはり遠距離時代に毎日話をして仲良くしていたからかなと思います。

社会人で遠距離恋愛で会う頻度、会う回数は、2カ月に1回!

学生時代からお付き合いしていた人と遠距離恋愛をすることに。お互い社会人になったばかりというのもあり、お金も持っていなかったためなかなか会うことができませんでした。

会う頻度は2カ月に1回ほど。片道4時間半かけて車と新幹線を使って会っていました。長続きするために私たちがしていたことは、毎日連絡を取ること。休みの日で用事がないときは電話もしていました。

離れているからこそ連絡は大切にしていました。お互い違う環境で生活をしているので、どこで何をしているのかが分からないというのが遠距離恋愛。

一日の出来事をお互いに話して共通の話題を見つけるようにしていました。私が心がけていたのはすべてを話してしまわないこと。

この話は会った時にしよう、顔を見て話したら余計に面白くなるだろうなと思うことは胸にとどめておきました。もう一つ心がけていたのは自分の時間を楽しむこと。

趣味を見つけて取り組んだり、友達と遊んだり、自分磨きをしたりしながら自分の時間を楽しむことによって会いたくてたまらないという気持ちは少なかったように感じます。

相手としっかりコミュニケーションは取るけれど依存しすぎないことが長続きする秘訣になっていたのでは、と今振り返ってみると思います。今は遠距離恋愛経て、同じエリアで仕事をすることができています。

遠距離恋愛で会う回数が少なくても、続くために毎日していること!

遠距離恋愛はあまり会えないので、お付き合いを続けるのは難しいところです。

私の場合はほとんど会えないので、一年に一度会えればいい方なので長続きさせるためには忍耐力も必要かと考えます。

本当はもっと会いたいですし、不安や不満もありますが、ストレートに伝えてもそうそう解決出来るものでもないので、ひたすら待ちの姿勢になります。ですので、連絡は取り合います。

「おはよう」LINEはほぼ毎日しますし、たわいのない会話のやり取りをします。時折、仕事が忙しかったり タイミングが会わなくて連絡が出来なかったり、返信なかったりもありますしケンカして途絶える時期もありました。

そのままだと良くないなと思うと、彼からだったり 私からだったり連絡します。工夫していることは、何気ない連絡のやり取りの中でねぎらいの言葉をかけたり、それこそ「会いたい」と伝えます。

今はコロナ禍なのでさおさら待ちが多いですが、会ったらこうしようとか、○○したいから会いたいねとか、遠距離でもお付き合いを続けていこうという意志があることを伝えて、お互いに確認するじゃないけど、気持ちが通じてることを伝えあいながら、LINEしてます。

普段会えない分、会えた時はラブラブなので、次にもつながって上手くいってます。

大学生の遠距離恋愛なら、遠距離でもうまくいく方法を知って下さい。

遠距離恋愛を長続きさせるための方法ですが、離れて寂しいからと他の異性に目移りしないことです。本当に好きなら、他の異性に寂しいと目移りなんてしないですよね。

大学生時代は、社会人と違い出会いも多いので、目移りすることもあると思います。目移りするとすれば、それは本当に相手を好きなのではありません。ただ、自分の寂しさを埋めたいだけで、誰でもいいという事になってしまいます。

相手と会えなくなっても、付き合うと決めたわけですよね。相手と何を求めて付き合ったんでしょうか?寂しいという事は、体の目的ですか?

ではなく、励ましあったり、感性を磨きあったりという精神的なつながりなら、体の浮気はないはずですよね。自分が相手に何を求めているのかまずは知ることです。再認識しましょう。

相手と話していると元気になるとか、相手の力になりたいとか、どういう部分に自分が相手に魅力を感じたんでしょうか?

好きと言ってもらえれば、満たされるんでしょうか?自分が相手を好きになった部分を認識しましょう。そうすれば、遠距離でもうまくいきます。

遠距離恋愛の会う頻度は、月に2、3回!お互いのちょうど良い距離感を見つける。

私が今実際に付き合っている方が遠距離に住んでいます。付き合った当初はたくさん会いたい気持ちがあって遠距離でも頻繁に会っていましたが、次第に自分の生活リズムと会う頻度を合わせるために会う回数が月に2、3回になりました。

このように良い距離感を保てた理由はお互いの信頼感をうまく築けていたからだと思っています。

実際に会っていない時に連絡をおろそかにしたり、仕事や家庭でのストレスを恋人に当たってしまったりすると自分のことを大切に思ってくれてないのだと思ってしまうので、

2人の時間を大切にしたり、電話する時間を設けたりすることで、お互いがお互いを大切に思っていると、離れていても実感できるのでそういったコミュニケーションを取る事が遠距離恋愛をする上で、とても大切だと思います。

また、会う頻度が少なくて寂しいと思う場合はしっかりと相手に伝える必要があります。

寂しい気持ちを我慢しているととてもストレスになるのでしっかりと伝えつつお互いのちょうど良い距離感を見つけていく必要があると思います。

遠距離恋愛で会う頻度が少ないなら、ネガティブな考えをなくすと長続きします!

20代後半の頃の話です。付き合っていた恋人が、仕事で遠方に行くことになってしまいました。気軽に会いに行ける距離ではなく、しかも、帰ってくるのはいつかわからないとのこと。

一番ショックだったのは、恋人があまり寂しそうではなかったことです。「仕事で○○に行くことになったんだ」と、軽く言われました。

結局、今後の話し合いをしないまま彼は行ってしまい、とても寂しかったです。毎日電話をしましたが、彼が仕事から帰ってくるのは夜中で、あまり電話もできない期間が続き、私は次第に不安になってネガティブな考えばかりが浮かぶように。

実は女の人といるんじゃないか、私のことが嫌いになったんじゃないか…。このネガティブな考えになってしまった時は、最悪でした。彼に八つ当たりしてしまい、喧嘩ばかり。

これでは駄目だと思い、自分を変えようとしました。遠距離恋愛になってから、彼のことを考えすぎていたことに気付きました。できるだけ友達と遊んだり、趣味の時間を増やしたりして、彼のことを考える時間を減らしました。

難しかったですが、ネガティブな考えを無くすことで彼にも優しく接することができるようになりました。電話での喧嘩は少なくなり、彼も頻繁に電話をしてくれるように。

会えない時間、ついつい彼のことばかり考えてしまいますが、ネガティブな考えに繋がってしまいます。自分の時間を大切にすることで相手との距離は縮まるのだと思いました。

まとめ

遠距離恋愛の会う回数や遠距離恋愛のコツ、会ったら何するかなど、10個のエピソードをお届けしてきました。

さまざまな恋愛体験談を通して、前向きにポジティブに前進していきましょう!

この記事が、あなたの恋愛において、あなたらしさを叶えるきっかけになれば幸いです。

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